FAFSA 米国全大学共通奨学金(Financial Aid) 申請フォーム

  (2021年秋入学生 10/1/2020 申し込み開始!)

奨学金の種類

⦁(A) Merit Scholarship (大学、企業、団体、個人等が条件に合う特定の学生に給付)

⦁(B) Financial Aid, Grant (国、州、各大学が学生の経済事情によって給付)  

アメリカの大学 奨学金の中で大きな割合をしめるのが(B) のファイナンシャルエイドである。この返済義務のない 補助金は成績などには全く関係なく、本人と親の経済状況のみで決定される。全学費以外に生活費もこのエイドで全額支払われることも多い。 国や州の補助金以外に、特に学費の高い私立大学ではこのエイド基金が豊富で、家族の収入が$65,000以下の場合はエイド額が学費と生活費の100%となるところも多い。有名私立大などでは10万ドル以下の所得の家庭には自動的に授業料免除という場合もある。

FAFSA申請の内容:

このFAFSA申込みの150以上の質問は申請者と家族構成資産収入の3部ある。 ほとんどの質問はタックスリターンに関するもので、税申告内容をよく理解していないとFAFSAの申請内容とIRSへ出したタックスリターンの内容が一致しなくなり、エイドが下りなるなる事になりかねない。

申請注意点

家族:FAFSAで問われる家族がタックスリターンに含まれる所帯と同じとは限らない。

所得:タックス上は課税されない所得もFAFSAでは加えられる性質の収入もある

両親:タックスリターンで扶養者となる親が必ずしもFAFSAで問われる親になるとは限らない。特に親が離婚や再婚している場合、誰の収入を基準にするかの判断が難しい。

私立大学ではファイナンシャルエイド申請にはFAFSA以外にCSS/Financial Profileも同時に要求することがある。このCSS は FAFSA で問われる収入や資産以外に家族の支出に至るまで詳細に問われる。

KyoLa のタックスサービスをご利用いただいた場合、FAFSAの申請代行の費用が半額となります。